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オープンβと割り切って、普段じゃやらないクラスを転々をして
Fig/BbnのマルチやFig/Rogのマルチなど前衛職もやっては見たものの やっぱり自分は魔法使いが好きだと再認識してしまった感じがする。 さらに、正式サービス始まったらSorでやろうかと思ってβではWizメインにしたが、 WizやってるとやはりWizのが楽しい。 Sorは豊富なSPとすばやいキャストで手堅く強いけれど どうしてもスペルが限られるためBuff系をなかなか入れにくい。 Wizの面白さはCCはもちろんだが、 DDOならではと言えるのがCle/Brd/Sor/(他の)Wizと一緒に潜るときに 何を準備しておくか考えることにある。 Cleがブルストレングス入れてるなら自分はフォックスカニングとか Brdがオットー入れてるなら自分はコマンドアンデッドとか 戦略の幅を広げるのにあれこれ考えているのが非常に楽しいのである。 (ワンドという選択肢もあるけど、やはり全種類カバーはスロット的にも金銭的にもつらい) さて、DDOを野良でやっていると色々な人に出会えてなかなかに面白い。 D&Dの性質上、探索はローグが先行して偵察することになる。 ローグの仕事は敵がいれば報告するし、罠があれば後続をとめて解除を行う。 と、これが私が思う本来の仕事なのだが、 DDOではこれができないことが非常に多い。 理由は単純でローグと並行で進む人や、ひどいと自分が先頭じゃないと気がすまない人がいるからだ。 DDOのダンジョンは実はよくできており 敵もスカウトがいて、近づくと知らせに戻るとか警鐘ならすとかレバー引いて犬放つとか 色々なアクションをしてくれる。 もしくは敵集団のおくにスイッチがあって、それさえ押せば別ルート通れるというパターンもある。 つまりローグが機能していれば無駄な戦闘を避けたりもできるのである。 この土日は非常に悪い例を何度も見せ付けられた。 ローグと並走やローグを抜かすは当たり前。 敵を見たらすぐさま突っ込む、先頭走ってるからもちろん罠にもかかるで 自分はいったい何のゲームをやっているのだろうかと思い虚しくなるほど。 正直2回目のは酷過ぎて途中で抜けようかと思うことも何度か... それでも続けたのはそれに対して非常に大人の対応をする人がいたからだ。 暴走する人たちを冷静に待ち、向こうのジョークにも軽く返事 無駄死にしそうな時はさりげなくアドバイスするなどできた対応で 正直「こんな人がいたのか!」と思うほどであった。 自分は切れて適当な対応してただけに、自分の矮小さを感じてしまうほどだったし そんな自分の対応は暴走する人たちと結果的に同じであると気づかせてももらった。 明日以降はまた12時過ぎスタートの状況が続くので時間が合うかわからないけど その人と一緒にできればいいなと思っている。
ログイン障害で結局2日伸びたものの無事オープンβが開始されました。
開始が伸びた上に土曜ということもあって、 サーバーオープン時にはつながらないのでは? という懸念がどうしてもありましたが、そこはさすがに本職の力を見せたか ログインも非常にスムーズに進みサーバー内も快適。 人が少ないかというともちろんそんなことは無く、 最初の島もハーバー来てからも人だらけなのに快適に動くのだから、 さくらの自信も納得がいくところです。 さて、そうなると心配はプレイヤーがどれだけ集まるかというところなのですが、 うわさによれば3サーバーの内1つにほとんど集中してしまって、他は過疎状態であるとか? まあ本当か嘘かはわかりませんが、せっかく3サーバーも用意しているのだから それが埋まるぐらいはプレイヤーが増えてほしいところです。 (特に無料のベータ期間は埋まっていてほしい…) このベータ期間で多くの人が体験して、楽しさにのめりこんでくれますように…
ミステリばかり読んでいたので、ライトノベル系の山がやばいことに。
たまには崩すかと思いまずは須賀しのぶの喪の女王から読むのを開始。 …カリエ成長してるなぁ。 思えばKZもラファエルの成長が激しかったけど、 流血女神のカリエの成長は目を見張るものがある。 まあ、それでも元の色は変わらないのがまた清清しい。 今後どう落ち着くのかがまったく予想がつかないけれど、 カリエには幸せになってほしいね… #しかし、サルベーンって今何歳なんだ。
前の投稿から、また時間があいてしまった。
忙しいというのもあるが、やはり熱中するものがないとこういうのも続けにくいということか。 さておき期待のMMO「Dugeons and Dragons Online日本語版」が ついに来月の11日日からサービス開始。 パッケージ自体は今日から発売で、同時に今日からオープンβテストの開始である。 …いや、開始であった。 実はクローズドの2時募集で少し遊んでおり、パッケージも予約済みであるほど はまりかけている状態の私は今日のオープンβ開始を心待ちにしており、 なんとしても遊ぶために終電が終わっていたのにタクシーで帰宅。 勢い込んでクライアントを立ち上げると… -------------------------------------------------------------------------------------------- オープンβテスト一時停止のお知らせ Jul 27, 2006 23:30 JST 現在、ログインシステムに障害が発生しており、 一部のお客様がゲームにログインできない障害が発生しております。 この問題を早急に解決するため、 新規カウント登録の一時停止及びオープンβテストの一時停止を行うことと致しました。 現在、問題の解決に向け全力を挙げて取り組んでおります。 テスターの皆様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、 再開まで今暫くお待ちいただくようお願い申し上げます。 メンテナンスの今後のスケジュールに関しましては追ってご案内いたします。 大変申し訳ございませんが、ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 -------------------------------------------------------------------------------------------- …タクシー代返せ
ずいぶんと放置していたが、思い立ったので再度更新を開始しようと思う。
最後の書き込みを見るとどうやら岡嶋二人にはまり始めたころで終わっているようだ。 この一年で 岡嶋二人→井上夢人→西沢保彦(これは定期的にくる)→東野圭吾 とミステリにどっぷりはまっていたが、ちょうどこのブログの更新がとまったあたりが そのスタートかと思うとなかなか面白い。 MMOに目を向けてみると、やはりこのブログがとまったあたりでEQ2はほぼ引退。 7月ぐらいに暇ができてきたのでEQ2JEで復帰して去年の年末までは遊んでいたものの、 その後やはり忙しくなって自然引退… 最近はDDOの日本語版とWarhammerOnlineに期待しつつ、 一部無料化で久しぶりに盛り上がってるPlanetSideをちまちまやっている感じ。 PSはサービス開始からそろそろ3年経つが、まだまだ楽しめる稀有なタイトル。 他MMO、MO、シングルなどいろいろメインは変わってもつい戻ってきてしまう魅力を持っている。 そんなわけでしばらくは東野圭吾とPlanetSideの話題でも書いていきたいと思う。 岡嶋二人の最後の作品にして、最高傑作と言う人もいるこの作品。 私も昔読んで非常に興奮したのを覚えている。 私がこの作品に始めてであったのは確かNHKのドラマ(佐藤藍子がでていたような)。 たまたま早く帰宅してなんとなくつけたTVでやっていた…という流れだったと記憶している。 薄暗い自分の家とTVに写るハンプティダンプティのシーンが未だに思い出せる。 もちろんすぐにその内容に魅了され、原作も読んで更に魅了されたと言うわけである。 そんなこの作品だが数ヶ月前に文庫が発売され、その懐かしさからつい買ってしまった。 今読んでも設定にも作風にも古臭さを感じさせず、大筋もラストシーンも記憶にあるのに 展開から目が話せず読むのをやめられ無いのが恐ろしい。 さて、そんなことがあってからはや3ヶ月。 先日本屋で何か面白い本でもないかとうろついていてふと目に入った「岡嶋二人」の名前。 そういえばクライン以外読んだこと無いなとなんとなく衝動買いして、今日から読み始めたのだが… 面白い まだ第1章しか読んでいないのだが、久しぶりに読むのがやめられない作品だ。 正直、岡嶋二人を今日まで読まなかったことを深く後悔しているが おかげでしばらくは読む本に困らなそうである。
昨日の文章がすごいことになっている。
多分「眠い」と書きたかったのだろうが、それすらできないほどだったのだろうか… 直そうかと思ったが面白いし放置。 ようは、「ハサミ男」が映像化できるはずが無いから 映画は「ハサミ男っぽい」話なんだろうな と言うことが書きたかった。 ここで続けて書くとネタがばれそうなので、隠して書くが 姑獲鳥の夏のあのシーンはどうやって映像化するんだろうか? あそこが肝だけど、あれはやりようによっては本質ゆがめないので手法に期待かな。 まあ、むしろ薀蓄が何分入るかが楽しみだ ↑「ハサミ男」読んでいて、最近の有名どころのミステリ及びそれに近いジャンルの物は読んでいる人はどうぞ # by roni48 | 2005-05-17 00:58
1999年にメフィスト賞に輝き多くのミステリファンを魅了したこの作品。
当時これを読んで、友人に勧めたいのにその面白さが伝えられず苦悩した人も多いでしょう。 でなんでいきなりそんな話かというと、 今日行った書店で驚くものを見てしまったから。 それは…「ハサミ男」映画化。 知ってる人はそれこそ何を今更(※)という話でしょうが 知らなかった自分にとっては本当に驚愕の出来事。 (ドラフト版:ねむ) ※2004年の東京映画祭で上映されて、2005年3月から一般公開。
読み返してみると、口調すら統一されていない。
自分のこのブログに対するスタンスも決まってないんだな… まあ、しばらく続けることで書きやすい形に収束することを期待。
私の中の評価では恩田陸は「それなりに面白い」なのだが、
この作品もその枠を外れずそれなりに面白かった。 恩田陸はストーリーもそうだが、本の構成自体が面白いと感じることがある。 今回もそのパターンでいきなり引きずり込まれた感触はあった。 しかし残念だったのが「ミステリ」とうたわれていた事と作品が短かったこと。 確かにミステリだが、トリックとしては今ひとつ。 「トリックを楽しむ話ではない」と言う人もいるだろうし私もその意見には賛成だが 作品が短いため方向がかなりトリックに傾いてしまっていたように感じる。 「事件」をスパイスに主人公2人とあの島をもっと深く回れたら また違った味のある面白い作品になったのでは無いだろうか? 雰囲気が良かっただけに非常に残念であった。 puzzle #ふと思い出したら「ドミノ」、「上と外」は面白いと言う評価だった。 #全体で見れば私の中での評価は結構高い方に位置するのかな…
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